建築家の設計事例

以前、施主様はバイクや車の整備がご趣味で雨天でも作業できるようにテントのガレージをお持ちでした。しかし、台風が来てそのテントのガレージが飛びそうになり、強風の場合は、テントが飛ばないように押えなければならくなりました。そこで、強風に強いガレージをご所望された模様です。

3つそれぞれの土地の制約に適合した別の建屋(住宅、農業用倉庫、温室)を、それぞれ隣地境界線ぎりぎりに寄せ、一体につながるように建てた。そうすることで、隣地境界線の存在が消え、大きなひとつの土地に建つひとつの家のように暮らせる。

キッチンに面した分厚い無垢材のカウンター越しにリビングを望みます。

1階に9坪の住まいと2階に天井の低い屋根裏部屋のある家。
お一人で住まわれる家です。
小さいが落ち着いた家になったかと思います。

服飾デザイナーである旦那さんのアトリエを1階に、2階に生活空間を配置しています。お客様のご要望で、最大限周囲の環境へ開いたデザインとしています。

スタッフ一人一人に対してゆとりあるスペースとプライバシー性を確保しました。

2面を交通量の多い一方通行の道路に囲まれた敷地です。
車の通行を気にせず暮らすために高基礎と擁壁で1.5Mほど1階を上げました。
3/1ほどは普通の高さですので半階ずつずらして上げて行くスキップフロアという構成になっています。

宮崎の高温多湿の気候風土に合った断熱材,漆喰などの建築材料で仕上げました。

まず、フェイクはNGと感じた。しかしこの空間に古民家移築も無理がある。さらに当時は、現在のようにエイジングの手法も無い。ゆえにヨーロッパの国宝修復のような気持ちで臨んだ。
結果、ほぼ本物をまとめあげることができた。

限りある命と向き合う施設ということで、生きていることを実感できる空間と患者やご家族にとって居心地の良さを感じられるよう配慮しました。

内部の様な外部(前庭)、外部のような内部(土間)、そんな場所が様々な建具を介してつながって内と外の境界を曖昧にした気持ちのいい空間をもつ家です。

眼科クリニック。

建材の調達から設備の提供までお手伝いしました。またランディングページの作成やロゴマークの作成のお手伝いもしました。

2階バルコニーの2面を覆う目隠しは、可動式になっています。
LDKに、屋内として広がりを与えたり、屋外として開放感を与えたり。

住宅の既存の間取りは、南玄関で西側に和室の続き間、東側にリビングがあり、寒くて暗い北側に台所という構成でした。
プランを検討し、玄関を別に設け、元の玄関を土間スペースにし、広いリビングにオープンキッチンを備えた明るく開放感ある住まいに激変させました。

子供たちも巣立ち、母と娘夫妻が暮らす住まい。
ゆったりとした軒の出たおおらかな屋根の下、大樹の下にいるような落ち着いた住まいです。
時を経た旧家の建具や家具などを移設したり、里山のような庭とつながるようにしたこともあり、ゆったりとした時間が流れているようです。

希望をすべてかなえるため、2階リビングとしました。光あふれる家になりました。

築40年超のマンション外装の改装です。改装前は外壁に位置も大きさもバラバラに窓が並び、住民がすだれやラチスをめいめい取り付けていました。雑然としていたこれら外観のデザインを外壁の補修に合わせてすっきり整理しなおしました。

変形敷地にどううまく建てられるかがポイントでした。

出会いはインターネットからの問い合わせでした。
「西中島の家」を気に入っていただき、カフェイベントにも来ていただきました。
雑貨好きな奥さんによって、空間を素敵に演出してくれています。写真がないのが残念です。

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