建築家の設計事例

商業施設なので、お施主様の希望は、コストを抑える事、そして計画がスムースに進む事です。設備を選択する場合に、様々なリサーチをしながら、よりよい物を選択することに努めました。中でも、運搬用エレベーターを、専用の昇降機に変えることで大幅なコストダウンを図ることができました。

限られた予算の中、土地探しから依頼、木の香るシンプルな住まいをご希望された。

大阪市阿倍野区、交通量の非常に多い幹線道路沿いに建つ共同住宅の計画です。

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

重度障害のあるご家族がいらっしゃるご家庭で、いかに住みやすい家にするかが最大の設計ポイントとなりました。
車椅子で屋外から屋内までのスムーズな導線や、訪問介護浴槽も接続出来るようになっています。

キッチンから外の風景を存分にみられるように、大開口アルミサッシを採用しました。木製建具も検討しましたが、猫の爪とぎに万が一されてしまった場合や、メンテナンス性・断熱性を考慮し採用しませんでした。ただし、外観は木製サッシに見えるよう戸袋を設ける細工をしました。

ルーバーで構成した螺旋階段から光を取り込む。木造で実現

駅近で角地の好立地に、街のランドマークにふさわしい建物をとのリクエストで、低層ながら印象深いデザインを心がけました。

院長がこの地に皮膚科・泌尿器科として始められたのが、50年程前地域密着の名医として評判の医院である。今回は長男が内科、循環器科を、長女が小児科を一緒に開業する事になり、RC造の地下1階地上3階建ての建物に新築する事となった。

住宅部は2~3階部分の吹き抜けを設けることで、家族の一体感を引き出せるようにし
伸びやかなリビングとして、店舗部の仕事と生活の切り替えが
スムーズにできるようにできました。

旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。
子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。

鉄筋コンクリート造(壁式)マンションのリフォーム。
厳しい構造の制約があったが、水廻りの位置変更を含め、希望を叶えるリフォームができた。

築45年の一戸建ての住まいを店舗兼用住宅にリノベーション。
1階はレストラン兼レンタルスペース、2階を住居に間取りを大きく変えました。

保健所対応、家具や壁のグラフィックなども制作しました。

敷地は、14m×16mの長方形で、南側に幅員6m、北側に16mと、両面が道路に接するという希なロケーションです。

天竜川の近くに建つセカンドハウスです。川からの風が気持ちよく届けられる此の敷地は、むかし船問屋さんを営んで居られた場所で、よく手入れの施された広い庭の一角には古い蔵も残っていました。

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

二階建ての木造住宅です。
木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。
間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。

20坪の敷地を有効的に利用するための検討パターンをいろいろと考えてご提案しました。

母屋の隣地に息子夫婦の自宅を新築しました。母屋と向かい合い、新旧の対比と調和を楽しみながら、二世帯が仲良く暮らす住まいになっています。

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