建築家の設計事例

ご主人の実家のリノベーション工事ですが、本工事の前の建物は先代の手によって、少し小割りな間取りになっていました。そこを暮らしやすい元の四つ間の良さを引き継いだ間取りに戻し、板間と畳の間を存在させて現代の暮らしに対応する内容にしています。

客室3部屋を《ベッド+畳スペース》
トイレ洗面付の客室2部屋に改修

・法規上は長屋の形式とすることで、住戸数を多く出来たこと。
・在来木造としたことで、流通材(安価)を使用して、建設コストを抑えたこと。
・インテリアに梁(木材)を現しにして、オシャレに仕上げたこと。

大型分譲地内で計画した住宅です。
東西に長い敷地の特徴活かし、リビング東西に2方向に庭を計画、
抜けのあるリビングの計画をさせていただいた住宅です。

フィラデルフィア美術館のフェリース・フィッシャーとキャスリン B. ヒーシンガー
が企画した日本のデザインを世界に紹介する展覧会の会場設計。
巡回スケジュール
1994年9月-11月 フィラデルフィア美術館(米)

古都保存法や景観などの制約が多い地域なので、落ち着いた外観デザインを考慮しました。
また、海からの風がつよいため、外壁は御影石を施し塩害対策としました。
会員の方が落ち着いてすごせるエグゼクティブな空間としました。

名古屋市での完全2世帯型住宅の計画案である。
敷地は道路と高低差があり1.2mほど高く、整形な形状である。高低差を利用して半地下のガレージを計画し、住宅はアプローチは共用であるが玄関から完全分離した2世帯住宅である。

記念館として、平塚らいてうの事が充分伝えることが出来る、展示物などもゆったりと見ることが出来るスペースがあること。なるべく地元の木材を使って仕上げることなどを提案させてもらいました。

高知県を東西に結ぶ国道沿いに建つ建物です。
南国の美しい空に建物が溶け込むように、国道からよく見える壁を空の色に塗りました。また、南に太平洋を臨むその眺望のよさと南国の太陽、そしてさわやかな風を室内に取り込めるよう意識したプランニングにしています。

街中の4つ角の隣り合う2つの角に建つ、「Adam SOHOビル」と「Eve SOHOビル」です。

場所は埼玉県の桶川市。定年退職を期に新たな人生をスタートさせるための夫婦のための住処の計画です。

大阪府和泉市の歯科医院。
オーナーで歯科医師である院長が1982年にお父様が開院した医院を引き継ぎ、リニューアルした。
当初からの希望は、一般的に治療に対して抵抗を持つ人が多い歯科医院を患者さんがストレスなくリラックスしてもらえる事。

新町の家は、歴史ある町並みとの調和するデザインとしました。敷地が長方形の狭小地であり、建築基準法の許す限りのスペースを確保しています。表は道路、裏は駐車場となり、プライバシーの確保を行いながら、どうやって外部を取り込むかを考え、目隠し塀のスリットを細かくすることで実現させました。

依頼者の要望もありコンクリート打ち放しと木の柱や梁を見せる作りとした
格子等も多く使い和モダンの家とした

全ては施主さんのために、なんでも相談、解決策は双方で探し、必ず解決

道路より1m高い敷地は西側に公園があり、空を含めた最高の景色が望めます。クライアントがこの敷地で望んだのは、プライバシーが守られながらもその景色を大事にした家でした。土間、木、石など和の素材を好まれ、真四角のハコではなく、下屋や軒が深い家を強く希望されました。

京都市内某所の寺院、その境内梅園に茶屋を新築する計画です。

1階平面
 前面道路を動の空間とすると、居室には静の空間が求められます。「静」をつくるために、道路に面した駐車スペースと居室の間には中庭を設けました(緩衝体)。そして、駐車がしやすいこともハンディキャップを持つ建築主には大切なことです。

既存建物の、低い天井を感じさせないように、細かく天井を折り重ね、伸びやかな広がりを作り出した。

壁面グラフィックをグラフィックデザイナー佐々木まなび氏に依頼。

ページ