住宅|建築家の設計事例

1階をパブリックゾーン2階はプライベートゾーンと位置づけた。
しかし、完全に異なった空間とはせず、1階LDKに吹抜けを設けることで2階の雰囲気を感じることができるよう設計した。
 

省エネをお考えでしたので、屋根に太陽光熱を利用した補助暖房「そよ風」を採用し、自然と人にやさしいエネルギー活用を提案しました。いつも暖かいとクライアントに喜ばれています。

旗竿の敷地を新規購入されての計画です。
コストに注力しながら、シンプルで落ち着きのある内装を提案し、
長きにわたり飽きの来ないコーディネートの提案をしました。

日高の家が竣工して6年が経過した様子です。
(雑誌取材撮影写真)

こげ茶色のガルバリウム鋼板の外壁と木の格子が、シンプルモダンさをひきたたせます。玄関を抜けると、開放的な吹抜のあるLDKになっており、2階のハイサイド窓から光が差し込んで、コンパクトながらも気持ちのよい空間になっています。

手頃な値段の売地が見使ったが、狭い敷地に2台分の駐車場が欲しい。
丘陵地で見晴らしが良いが道路からの目線が気になるとの事で、2階にリビングを配置し動線を考えてスキップフロアに。

60年前に建てられた古民家のリフォーム工事。
何回かリフォームが行われていましたが、ベニヤや新建材などが使われていたので全て自然素材に置き換えました。自然素材の柔らかさ豊かさそして自然素材ならではの調湿作用によって
快適な空間に生まれ変わりました。

建物はH型に配置した。中央の居間の南には既存の石組を生かした池のある南庭、居間の北側には茶室の庭がある。すべての部屋はこれら「南庭」、「屋上の庭」、「茶室の庭」という三つの庭に面している。構造は床と壁をコンクリートで造り、木造の垂木屋根をかけた混構造で住宅らしい暖かさを出した。

今まで親世帯と一緒に暮らしていた建て主が古い母屋は暗くて寒いので、
敷地内に新しく家を建てたいとのこと。
ただし親世帯と一緒に食事をしたり、同じ風呂に入ることはOKということで、

敷地の空地を生かすため、3階建てにプランしました。
そのことで、50坪の敷地に庭と駐車スペース2台分を十分確保できました。

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