住宅|建築家の設計事例

I3-House「丘の上にある造形」は宮崎県宮崎市の丘の上にある住宅地に計画されました。
敷地は周辺に小・中学校や公園があり、公道に面しながらも静かな場所です。又、宮崎市は台風が多く、年間降水量も全国の上位にはいる風雨が多い場所です。

1階をパブリックゾーン2階はプライベートゾーンと位置づけた。
しかし、完全に異なった空間とはせず、1階LDKに吹抜けを設けることで2階の雰囲気を感じることができるよう設計した。
 

豊かな天然温泉を有する避暑地として有名な霧島の山中に建つ別荘です。南斜面の先に錦江湾と桜島を望む絶景が広がります。その絶景を生かすべく、接地性よりは視点を高くするために、アプローチレベルがそのまま斜面に対して浮いていく構成としました。

日高の家が竣工して6年が経過した様子です。
(雑誌取材撮影写真)

旗竿の敷地を新規購入されての計画です。
コストに注力しながら、シンプルで落ち着きのある内装を提案し、
長きにわたり飽きの来ないコーディネートの提案をしました。

問題点を解決するため、4つのコンセプトを設定しプランニングしました。
□4つのコンセプト
①中心をつくる

省エネをお考えでしたので、屋根に太陽光熱を利用した補助暖房「そよ風」を採用し、自然と人にやさしいエネルギー活用を提案しました。いつも暖かいとクライアントに喜ばれています。

こげ茶色のガルバリウム鋼板の外壁と木の格子が、シンプルモダンさをひきたたせます。玄関を抜けると、開放的な吹抜のあるLDKになっており、2階のハイサイド窓から光が差し込んで、コンパクトながらも気持ちのよい空間になっています。

建物はH型に配置した。中央の居間の南には既存の石組を生かした池のある南庭、居間の北側には茶室の庭がある。すべての部屋はこれら「南庭」、「屋上の庭」、「茶室の庭」という三つの庭に面している。構造は床と壁をコンクリートで造り、木造の垂木屋根をかけた混構造で住宅らしい暖かさを出した。

敷地の空地を生かすため、3階建てにプランしました。
そのことで、50坪の敷地に庭と駐車スペース2台分を十分確保できました。

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