木目のグラデーションをきれいに見せるため、製材所まで木材を選定に行き、現場で並べて木の色のバランスを事前確認しました。
市街地に建つ、鉄骨造3階建の2階部分の全面リノベーション。両親が他界したことにより、夫婦2人用の生活空間を、女性3人が暮らすための“場所”へとつくり替えました。
和瓦屋根、白い塗壁、木質の見える外観が長年住み継がれたかたちで、その継承を望まれました。
施主が家具職人のため、彼の制作した家具を生かせられるような素材を選んだ。薪ストーブもオリジナルでデザインし作りました。
都内の閑静な住宅街に、代々大切に受継いでこられたお住まいがある。今回は若いご家族(夫婦と子供2人)が築80年の主屋に住われる為、大規模な民家再生が行われる事となった。
設備や建材については施主支給の形をとっています。私が何時間も掛けて厳選したものを必ずサンプルを取って、それらを工務店と一所に現場で確認しながら採択して行きました。また床のオイルフィニッシュなどは仕上がりに
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東京都あきる野市にある週末住居住宅です。(環境共生型住居)現在、施主であるご夫婦は東京都心近郊に住み、それぞれ職業をもっておられます。週末の休みの日をこの武蔵野の自然の中で楽しみ、将来定年退職したらここに定住する計画です。
意外と雨の多い地域、自然素材を生かす為の努力は必要以上に心がけました。(塗装の種類・塗布回数等)閉鎖感無くロケーションと一体感をもたせる意味で、天窓・スカイライトは絶対条件でした。
明るく動きやすい家。
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