■中庭の積層化1階親世帯・2階子世帯とゾーンを明確化しつつ、各々に外に出て楽しむことができる中庭を計画しました。部屋の一部のような外部空間をそれぞれに設けることで、お互いの距離感が近く感じられることを意図しています。
デザイン性には特にこだわりつつ、同時に、長期優良住宅を取得し、断熱性、耐震性などの性能面にも配慮しています。お客様のデザインイメージをより良い形で実現するため、工事中にも、設計である私と監督、大工、お施主様とマメに打ち合わせを行っていきました。
建築計画中にご長男を出産されるなど印象的な期間でした。中庭をコの字で囲むように建つ家。くるみの木のフローリング・漆喰壁・木製サッシと自然素材たっぷりの家になりました。
変形敷地(三角形)に対し、建物をそれぞれの辺に沿わせながら融合させ、プライバシー、採光・通風に配慮したプランとしています。
秋谷育ちの二人の家
南のを挟んだ向いの建物があって日影と視線が敷地に被ることから、住宅の配置をいくら北に寄せても、快適な暮らしは難しいと判断した。そこで
無垢のフローリングなどは表面をサンダー処理しワックスをかけて新築時のように生き返りました。
環境や社会に配慮する「ETHICAL(エシカル)」な考え方を京町家の再生に活かしました。
鉄骨造を採用することで大きな開口部を可能にしました。
練馬区大泉の住宅地に建つ2世帯住宅で、4世代のための住まいです。南に芝生畑が広がり、接道が北側という敷地に、新たな2世帯住宅としての建替えを行った家です。
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このたびは、色々とお世話になりました。息子の結婚を期に、これからの住まい方を考えておりました時に、中里さんのサイトにめぐり合えまして、助かりました。...