住宅|建築家の設計事例

3世代家族の暮らす母屋の脇にある古い建屋を解体し、息子さんご夫婦のための小さな住宅を計画しました.
クライアントご家族それぞれの思いをつなぐ「石の間」と、ご家族やたくさんのご友人が集まることのできる「板の間」で構成された住まいです.

建物のデザインには 施主がはっきりとしたご希望をお持ちでした。施主こだわりの外観です。
北の道路面は閉鎖 南の大きな開口からはリビングの吹き抜けを通し良く陽が入ります。

築100年からなる古民家の再生プロジェクトです。古さと新しさが調和したデザインを目指しました。

敷地は広く、四方から見渡せ、隣接する建物も少なく、また、高台のため、南方は緑、東側に海が見える景観豊かな地になっています。
 
この立地条件から、南、東側の景観を有効に活用にするため、
“Scenery absorption  景色吸収”

今回の住宅は建て替えでお施主様は3回目の建築という事もあり
細部にまでこだわりがあり、やりがいのある内容となりました。
既存の庭造りを崩さない様な配置計画を行い、希望通りの間取りが完成致しました。

キャンプ場内のコテージです。
PICA Fujiyama |PICAリゾート

杉並区善福寺の住宅地に建つ木造2階建ての2世帯住宅です。
もともと広い庭のある敷地に建っていた昭和初期の建物の建て替えです。
1階はご両親の住まいで2階は子世帯という、2世帯住宅としてはオーソドックスといえる構成の住まいです。

囲炉裏の設置と将来的にお家カフェが出来る住まいのご提案

自宅でお酒を楽しんだり、心からくつろげる家にしたいとの要望。
土間風の玄関や無垢材をふんだんに使った内装で、見た目にも触覚的にもリラックス出来る空間になるように心がけて設計をしました。

床面積は26.6坪と広くはありませんが、広がりのある空間を演出するため屋根のかたちをうまく使うことで平屋建てだけれど吹抜けをつくることにしました。
最終的には吹き抜けの一部はロフトになりましたが、南側の光が北側の部屋まで届き明るい空間をつくることができました。

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