住宅|建築家の設計事例

クライアントのご希望でしたガルバリウムの「白い家」。ワンバックで納車出来る「ガレージハウス」を実現しました。加えて御予算が厳しかったためローコスト&ハイパフォーマンスを追及。玄関廻りを温かみのある「塗壁」に。南側に大きな窓を設け木と小鳥達の姿を見る事が出来ます。

敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。

長崎県の閑静な住宅地に位置するこの住宅は、プライバシーや防犯性能を確保しつつ住環境の充実とデザインを両立させることをコンセプトに設計されました。

子育ての悩みを解決するため中央に中庭を配し、キッチンに立つ奥様が中庭を通してまだ幼い子ども達の様子が見えるよう開放的な間取りとした。また全体に自然素材である県産材のスギ材をふんだんに用いることで、裸足のまま過ごせる快適空間ができあがりました。

建築と内装と家具をトータルデザインし、使用する木材を統一することで、建築や内装の端材から家具をつくることで、木材のロス率を下げる設計としました。素材を絞ることで統一感のある空間となりました。

デザイン性と機能性、そして地域性の両立を目指した住宅です。

水回りは戦前の位置のままであり、暗く冷たい廊下を渡って食事を運ぶなどの不便極まりない動線を解消し、快適な老後を送れるようリビングの横に配した。

土地探しからご一緒して、複雑な形の土地購入に踏み切る前にどんな建物がありうるか検討しました。

冬暖かな住まいが第一のご希望でしたので 採光計算に基づいて基礎を高くし問題点をクリアー 一つ一つの部屋は小さ目ながら扉をあけ放つと全体で一つになる空間構成となっています。

可動テントにより視線のコントロールができアトリウムとソーラーウォールからの集熱で暖かく暮らせる開放的な愛犬家のご夫婦のための鉄骨造住宅。

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