住宅|建築家の設計事例

南に開けた高台の傾斜地で工事中の建物です。

南側のすばらしい眺望をいかすため、リビングの南面は両端の出入り口を除き、全てFIXガラスとしました。
テラスの手すりもガラス手すりです。

狭い敷地における最大の長さである対角線を活かし、限られた敷地のなかで出来るだけ大きなスケールをもって広がりや豊かさを目指した住宅です。

1階に寝室と浴室など、2階にLDKを配置。
大きめの部屋。
雨に濡れないように車からの出入りできる位置に玄関を配置。
エレベーター。床暖房。

土地探しからご相談をしてきました。探しはじめて約2年、ようやく希望の条件に合う”小さな土地”が見つかりました。

施主は言われました。

外部から庭が見えないように壁を立ち上げてプライベートなデッキを造りました。

学生街に建つワンルームは近隣では飽和状態にあり、民間不動産業者は入居させることが出来ないと言っていたが、学生生協と組むことで入居率100%を実現している。また学生の好むデザインで他との差別化を図り、入居待ちが出るほど人気のあるマンションになっている。

弊社が設計した「香住ヶ丘の教会」に併設された牧師館(牧師住居)です。牧師がプライバシーを確保しながら教会の執務を行うことが出来るよう、動線計画を工夫しました。

開放性とプライバシーの適度なバランス。

東側と西側の2方向に接道があるため、ある程度の距離感の確保と将来の賃貸スペースへの転用なども考えて、アプローチから別にした完全分離型の二世帯住宅を提案。勝手口を兼ねた通用口によってお互いの行き来をしやすくもしてある。

建物は三軒長屋の二軒分。道路から10段の階段を上った場所にある現場…施工が困難伴うため施工者さんの協力がまずは必要でした。既存は100年を超える建築…構造的にも耐震的にも厳しい現場でした…それは内部を解体して骨だけにした時に露になったのです。

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