住宅|建築家の設計事例

デザインに特徴を持たせつつも、派手過ぎず落ち着き感のある住宅です。
白とこげ茶の2つのボリュームで簡潔に建物の構成を表現しています。
リビング前に木の格子を設ける事で、冷たく感じられやすいモダンなデザインの中に
暖かさと安らぎ感を与えています。

都内世田谷区に計画した木造3階建の住宅です。

南側に3階建が迫っている敷地で、陽差しをたっぷり採り入れた、明るい住まいを考えました。

築40年住宅のリノベーションです
5人家族の思い出が沢山詰まった、大事に使ってきた住宅だったのですが
流れた年月で家族構成がかわり、必要な部屋もかわり、計画がスタートしました
最初、建替にするかリノベーションにするか迷いました

公園近くの住宅街に大屋根の家が完成しました。外壁はレッドシダーの無垢材出仕上げています。一見山小屋風に見えます。和モダンの大屋根の家です。住宅のテイストは和モダンですが、設備は最新式の設備です。蓄熱床暖房は冷媒CO2を使った、ヒートポンプ方式です。断熱は外張り断熱、高気密、高断熱住宅です。

この住宅は静観な住宅地に計画され、一般的によく有りがちな北側が前面道路で東・西・南の3面は既存の住宅に囲まれている環境である。

この環境の中でどのようにして、外周から家族のプライバシーを守るかが、計画の課題であった。

「崖地に家を建てる不安」「忙しくて十分に現場にいくことが出来ないのでおまかせ出来て,現場対応をしてくれること」「メール等を活用して現場状況を伝えてくれること」などを期待して依頼しました.

私たちは良くコートハウス形式(中庭型)を採用しますが、住宅地や密集市街地ではそれが、安心して過ごせる庭とカーテンを閉めなくてもすむ窓を作るための最良の方法の一つだと考えているからです。

新宿区と中野区の境界を流れる神田川に程近く、間口が非常に狭く、奥行きが40m以上ある敷地。商品性の価値を高めるためにデザインを工夫。特にエントランス部分は人を呼び込むことを意識した形状とする。

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