住宅|建築家の設計事例

以前に水に浸かった経緯のある土地ゆえに、その対策として高基礎を採用し、床を地面から1.0m以上持ち上げています。

建物をL型に配置し、それぞれの居室が明るく風通しの良い部屋になるよう工夫しました。
3人の幼い子供だったので、成長に合わせ部屋を区切れるようにしました。
なるべく大きな空間になるよう、LDK+和室を一体に一部天井も上げました。

狭小地住宅のリフォームです。2世帯家族が住むことが出来るように、バリアフリー対応と耐震改修を兼ねたリフォームとなっています。1階に親世帯とし、上階はロフトを設けたり、狭く感じにくいように、天井を高くしています。

二世帯住宅とギャラリースペースからなるコンクリート打ち放しの2階建てのオール電化住宅です。
最寄り駅から続くバス通りから少し入った閑静な住宅街にこの住宅は建っています。

「旗竿敷地」という奥まった敷地に、開放的でありながら「奥行き感」が感じられるような家にしたいと思いました。建物を覆う木製のバルコニーが、建物との間にきれいな陰影空間をつくるので、それにより「奥行き感」と竿状のアプローチからの「連続感」を具現化しようとしました。

◇公園に隣接するという敷地の個性を再発見して提案してもらったこと。
◇「公園の緑」と「桜の枯木」を借景と生きた「自然の絵画」として、居ながらにして
 リビングに取り込めたこと。

銀黒のいぶし瓦の屋根並みが美しい地域であったので、周囲から見える屋根・外壁は基本的に保存することにした。

構造的な部分もいじながら大きな部屋を確保できるように考えました!

福岡市中央区にある築31年のマンションの一区画のリノベーションです。リノベーションして売却したいというオーナーに対し「セミスケルトン」というコンセプトを提案しました。

親御さんの世帯はナチュラルに。子世帯はシックに。それぞれの個性を大切にした二世帯住宅です。

家づくりのあらゆる過程 「吟味」「検討」「打ち合わせ」「世間話」「経過」「過程」そして「決断」を楽しんだお宅です。

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