住宅|建築家の設計事例

桜の木をのこしながら、二つの住宅からそれぞれ庭を眺める計画としました。

敷地は100坪以上という条件のもと、土地探しからスタートした【トトロ】の家。
色々と探した甲斐あって、164坪の土地に191坪の農地が合わさった映画【となりのトトロ】の原風景の様な敷地と出会う事が出来ました。

木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。

明治時代に建てられた母屋のある敷地内に建てたお宅です。趣のある母屋や和風庭園の雰囲気に溶け込むような、それでいて若いご夫婦にあう洗練された空間を設計する事がテーマになりました。

友人たちが自然と集まり、日常から少し離れて過ごせる場所を設計して欲しい。
そのようなご要望をいただきました。
吹き抜けのLDを中心に、まったりと過ごせるデッキの半外空間、
そしてそれぞれのプライベートスペースへと直接つながる配置計画としています。

『いかに明るくおおらかな庭と住まいをつくるか』
敷地は350年前ほど前に開村した閑静な住宅地。はす向かいには神社があり、前面を小さな用水が流れています。車の無い時代のまちの構造がそのままのスケールで残っており、親しみのある雰囲気が漂います。

三宝山の美しい稜線を映し取るように、ゆるやかに伸びる大屋根が特徴の平屋の住まいです。
この土地では、隣接する畑に光が届くよう、建物を平屋とすることが求められていました。その条件を手がかりに、周囲の風景やゆったりとした敷地の広がりを活かした住まいを計画しました。

『2世帯をつなぐ吹き抜け土間』

『原っぱのような家』
建主さんからのリクエストは「原っぱのようなおおらかな家」でした。

『大家族が付かず離れず気持ちよく暮らせる家に』

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