住宅|建築家の設計事例
周囲と高低差がある敷地に建つ、混構造の小住宅です。隣地の崖からの悪影響を受けないように1階部分を鉄筋コンクリート造とし、上部は木造としています。敷地面積に余裕が無いのでまず法規上許される最大限の容積を箱として確保し、それを効率的に覆うために捩れた屋根をかけています。 |
ご主人様がスペイン、特にガウディ建築がお好きで、奥様は関西風の和風好み。そのどちらも活かしたデザインを希望されました。 |
敷地内にある大きな畑をしながらリラックスできる部屋になるよう、1階LDKとバス・洗面・トイレの設備関係を土間にし、無駄な廊下部分はありません。ビアガーデンを楽しみたいとのことで、2階屋根を屋上にしました。 |







