住宅|建築家の設計事例

四方が道路に囲まれた見晴らしの良い敷地に金属×木×セメントと3つの素材を用い、モダンながら豊かな表情をもつ外観としました。
メインの居住空間となるLDKは床と天井をグレージュの木で構成し、モダンながら柔らかく居心地の良い空間としました。

整理が得意な方ではないので、収納スペースを十分に取って欲しい。
床・クロスも汚れにくく、手入れが簡単なものに。
以上の点を留意し、施工会社と打ち合わせをしながら取り組みました。

キッチンを中心に洗面、浴室、パントリー、サンルーム、ダイニング、リビングを周囲に巡らすことでスムースな家事動線となる回遊型のプランを提案し、採用に至りました。

間口が狭く細長い敷地にオーナー住宅と賃貸2戸をどのように納めるかが課題でした。
1,2階をオーナー住宅に充て、3,4階の賃貸住宅へのアプローチは敷地に沿った屋外階段で3階に玄関をまとめて取り、4階へは内部階段で上がっています。

電気等を設けずとも光が入るように、ハイサイドライトを設け、モノの出し入れがしやすいように、大きな引戸を設けた。

古い住宅地のはずれの傾斜地に建つ住宅です。

最初にこの敷地を訪れた時、眺望の素晴らしさに心を奪われてしまいました。
クライアントも大変、気に入り「ここに家を建てるぞ!」って事に
その後、ご主人の転勤でやり取りが大変でしたが素敵なお家になりました。

なるべく間仕切りを設けずに、どこにいても家族の気配を感じることのできるプランとしました。

クライアントのご要望は、収益性を確保しつつ、デザイン性を高めることにより差別化を図ることでした。費用を掛けるところと掛けないところを明確に分けて、コスト縮減を推し進めると共に、入居希望者が惹かれるような空間づくりを目指しました。

囲炉裏テーブルをリメイクしたり、元々あった欄間や柱を残して、年月の経過が偲ばれる改修を行った。

1階はRC造のガレージ専用スペースとして、2階 と ロフトを 木造の住居スペースとした “混構造” です。 住居部分の快適性と趣味のガレージを合体させるために、音や臭いの問題をRC造のガレージで解決しています。

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