住宅|建築家の設計事例
どこにいても、どこにいるかわからない。 |
この建物は都内にある1LDK(40㎡程度)16戸の賃貸集合住宅である。2面道路に面した奥行きのある敷地の中で、すべての家に通風や採光を十分に取ること、適度に開かれた共用部のあり方について考えた。 集まって住むということは、セキュリティーを確保された住民のための共用部を作ることを可能にする。 |
お施主様のご要望は流行りのグレー×木のモダンデザインでシンプルにまとめたいという内容でした。 |
住宅密集地で南側の住宅が隣接して建っている、鰻の寝床のような敷地での計画でした。 |
水回りを部屋の中心に配置し、1室空間とすることで、空間を広く使えるようにしつつ、回遊できるプランとした。また、使い方に応じて、空間の連続性を変えられるように、コア部分に間仕切りを収納できるSLITを設けた。 |
70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。 |









