住宅|建築家の設計事例

24坪の敷地に建つ、(前面道路側の)表庭と駐車場を囲んで1階LDK(居間・食堂・台所)をL字型に配置した、居間全体の天井高が3mの新しいタイプの都市型2階建住宅です。南側の家の駐車場と同じ位置の北側に駐車場を配置して、1階LDKの居間に、朝から夕方まで南側から太陽光を取り込めるようにしました。

具体的には43条但し書き道路の認定をめぐって行政と見解が対立。一度は建て替えを諦めかけたが、数ヶ月をかけて行政と交渉し説得した。
北側に囲繞地(道路が無く建築できない土地)があり、当面は原っぱなので、そこにそびえている巨木を借景にさせてもらった。

南側隣地が崖に該当し、北側道路からも2m以上高い立地条件。崖条例をクリアしながら、高齢ご夫婦にとって最も負担の少ないアプローチ位置から配置を決めていきました。

58坪の公園前の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.6mの浮遊感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が北向きであるため、LDKの採光は、南側から大きな高窓で確保して、眺めはLDKを北側の自然豊かな公園に開いて、風景を眺められるようにしています。

キッチンや水廻りには色々なご希望がありましたので、何度も一緒にショールームに行って細部まで検討して決めました。そのおかげで完成した時にはとても喜んでいただけました。

ロケーションは新たに開発された分譲地で、徐々に住宅地としての密度を増し街ができつつあることが実感できる。まだ少ない手掛かりを元に建築主さんと計画を進めていく中、外部空間に於いて通りに開きながらも適度に閉じた空間を持つ住宅を提案した。

ご希望とコスト、工期のバランスを見ながら、奇をてらうのではなく堅実な構成の建物にまとめました。外壁の金属サイディングをお客様と一緒によく検討することで、他の材料や色などの決定もスムーズに進んだと思います。特にLDKは化粧梁と無垢床、クロス、タイルの組み合わせが温かい印象になったと思います。

一階を店舗として貸し2階、3階を住居として使用する比較的交通量の多い道路に面して歩道には歩行者も多い、周辺も割と密集しているエリアでの計画である。施主の要望は狭くても光の入る明るい家という事で構成はシンプルに設計し、階段介して光を取り込んだり道路側に出窓を設けたりする事で採光を確保した。

敷地面積が20坪ほどの狭い場所に駐車場を設け、南側に大きな窓が欲しく、できれば木を使って欲しいとのご要望でした。
駐車場を設けると大きな口を開けたようなデザインとなってしまい、あまり格好が良くありません。

木造2階建て、延床面積28坪(93㎡)、大きな吹抜けのある住まいです。

吹抜けを、平面的にも立体的にも家の中心に配置する事で、吹抜けを介して、人・日差し・空気 がグルグルと回遊できる間取りです。

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