住宅|建築家の設計事例
本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 |
20坪の敷地に建つ、3階に天井高3.2mのLDK(居間・食堂・台所)がある、新しい都市型3階建住宅です。敷地の南側に2階建住宅が建っており、LDKに1日中太陽光を取り込み、空も眺められる眺めの良いLDKにするために、3階にLDKを配置しています。1階に、裏庭と表庭を設えています。 |
この土地にあった築60年の納屋と母屋を、新たに2世帯住宅として建替えた作品です。 |
ロケーションは新たに開発された分譲地で、徐々に住宅地としての密度を増し街ができつつあることが実感できる。まだ少ない手掛かりを元に建築主さんと計画を進めていく中、外部空間に於いて通りに開きながらも適度に閉じた空間を持つ住宅を提案した。 |
南大阪エリアの郊外に建つ住宅。 周囲には田畑が点在する静かで長閑な立地。 元々は古い住宅2軒が縦列に建っていた為、間口に対して奥行が深い土地に、プライバシーに配慮しつつ明るく開放的な家をどのように作るか?が課題となった。 |
築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。 |
のどかな雰囲気の残る地域の比較的余裕ある敷地に木造の平屋をL型に配置した。 |








