住宅|建築家の設計事例
寄棟屋根とし勾配を少し緩やかに、軒の出を通常より長く、平瓦を採用することにより、重厚感のある外観にしました。軒の出があるので、外壁や窓の汚れを軽減し、雨や紫外線からの劣化も軽減できます。 |
郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。 不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。 街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。 |
ボックスガレージ付きの造成地における住宅の計画。北側に阪神間の山並みを臨み、その眺望を取り入れています。雛壇造成地の形状に倣い、ボリュームを段上に積み上げて、道路側から見えるボリュームをできる限り抑えたプロポーションとしました。 |
愛車のバイクや自転車が数台入り、メンテナンス用の工具、部品修理ができるアトリエ的な場所を兼ね備えたスペースのある住宅。外には自動車メンテナンス用に大ひさしがあり趣味のガレージスペースを持つ40坪在来木造2階建て住宅です。 内装床天井は杉の積層Jパネル一発仕上げ。 |
築18年のマンション住戸のリノベーションです。寝室と廊下の間の壁を撤去し、10枚の連続引戸を挿入しました。引戸は開いても閉じても邪魔にならず、少しずつ開け閉めでき、周辺環境との繋がり方の調整弁となります。 |
晩酌が好きな旦那さんのために、囲炉裏の部屋を作った。 夏場には濡れ縁から広い庭を見ながら晩酌をしているそうだ。 夫婦二人暮らしの住宅だが、年に数回泊まりに来るお孫さん達のために和室などを仕切れるようにしている。 |








