住宅|建築家の設計事例
郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。 不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。 街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。 |
ボックスガレージ付きの造成地における住宅の計画。北側に阪神間の山並みを臨み、その眺望を取り入れています。雛壇造成地の形状に倣い、ボリュームを段上に積み上げて、道路側から見えるボリュームをできる限り抑えたプロポーションとしました。 |
築18年のマンション住戸のリノベーションです。寝室と廊下の間の壁を撤去し、10枚の連続引戸を挿入しました。引戸は開いても閉じても邪魔にならず、少しずつ開け閉めでき、周辺環境との繋がり方の調整弁となります。 |
愛車のバイクや自転車が数台入り、メンテナンス用の工具、部品修理ができるアトリエ的な場所を兼ね備えたスペースのある住宅。外には自動車メンテナンス用に大ひさしがあり趣味のガレージスペースを持つ40坪在来木造2階建て住宅です。 内装床天井は杉の積層Jパネル一発仕上げ。 |
築120年は超えているがはっきりとした年数は分かりません。明治時代に他から移築されて代々引き継いで住んできた大切な住居だから建て替えは考えられない。「この建物を改修することに意味がある」そんなクライアントの言葉から始まりました。 |








