住宅|建築家の設計事例

鉄骨造、地下1階、地上3階の一戸建て住宅

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

南側隣家は某有名女優の住まいである広尾の高台に外国人用賃貸を下部にし、一方の本宅を上部に重ねて合計4層として扱った2世帯住宅です。おかげさまで2011年グッドデザイン賞を受賞させてもらうことができました。北側隣家の鬱蒼とした木立を各室からの借景として眺めるようにしています。

カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。

◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋
長野県○市の郊外に建つ住宅です。

都市居住者である施主夫婦が、退職後に農業を営みながらゆったりと過ごすための住宅。
退職後の移住を前提に、当面の間は週末住居として使用する。
コンパクトでシンプルな平屋であるが、小屋裏空間を利用して大きな収納スペースを設けた。

4人のお子さんが元気に暮らす住まい。
「ひとつ屋根の下の感じ」を持った住まいになることを心掛けました。
どこにいても笑い声が聞こえ、けんかをしてもなんとなく気配が伝わるような家です。

築50年超え古民家のリノベーション計画です。
古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。

大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 外観ファサードは人通りによる視線に配慮して小さめの開口のみのクローズな印象に。お施主様の好みであるこげ茶を基調としてシックな色使いでまとめた。

大きな窓のあるリビングからは、夏には作物が青々と茂る畑が一望でき、冬には足跡ひとつない真っ白な雪景色を独り占めできる。

その横には手を伸ばせば天井に手が届くほどの、落ち着いた薪ストーブスペースがあったり、天窓から光が落ちてくる吹き抜けをもつ廊下がある。

ページ

住宅|建築家の設計事例 を購読