住宅|建築家の設計事例

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

2階部分を解体撤去し、平屋建てに減築した。
下屋部分の屋根架構は残して、あらわしとし、古民家ならではのインテリアを実現した。
中古建具の利用、一部をDIYとするなどして、費用をおさえる工夫をした。

築40年・木造平屋建てのリノベーション計画です。
元々は細かく仕切られていた部屋の間仕切りをなるべくなくし、開放的な空間としました。また一部天井を撤去し既存の梁を見せることで、リノベーションならではの時の流れを感じさせる雰囲気づくりを目指しました。

南側隣家は某有名女優の住まいである広尾の高台に外国人用賃貸を下部にし、一方の本宅を上部に重ねて合計4層として扱った2世帯住宅です。おかげさまで2011年グッドデザイン賞を受賞させてもらうことができました。北側隣家の鬱蒼とした木立を各室からの借景として眺めるようにしています。

◾️商業地域の喧騒から切り離された異界としての住処
都心の商業地域に建つ専用住宅です。

鉄骨造、地下1階、地上3階の一戸建て住宅

「実家の山の木を使って、家を建てたい。」という建築主の要望で、すべての柱は建築主の実家の裏山に育った植樹後45年ほど経った針葉樹を伐採・製材して造られた住宅です。
「第23回(平成20年度)豊の国木造建築賞」協賛賞 受賞

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。

◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋
長野県○市の郊外に建つ住宅です。

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