住宅|建築家の設計事例

この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。

山梨県大月市の高台につくられた大人の秘密基地プロジェクト。
定年を迎え、これからの第2の人生を有意義に、楽しく、豊かに、暮らしていくための空間づくりでした。

愛知県瀬戸市の閑静な住宅地に建つ木造2階建、長期優良の二世帯住宅です。
両親とお婆さんが生活する1階は視線が繋がり、気配を感じられるコの字型。
若夫婦とお子さんが生活する2階は可動間仕切りや折り畳み式の机など、

個人住宅
夫婦と2人の子供たちのための住宅

間口3.818mの狭小地に建つ木造2階建の住宅です。小屋裏空間(ロフト)を設けているため2.5階の高さがあります。

使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。
全体の統一感を与えるために提案した水平に伸びたガラス庇をもつバルコニーと電動ブラインドで仕切られたテラスは内部と外部を繋ぐ中間領域として、様々な使い方が可能となっている。

「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。

海の波音と山の風音が聞こえる、なだらかにつながる丘のような週末住宅です。
一階は丘の地中のように光を抑え素地を生かし、二階は光を取り入れ白い空間に仕上げています。
丘のようになだらかに流れる二階の床地は、海・山・空を眺めるための役割をもった場所です。 

重度障害のあるご家族がいらっしゃるご家庭で、いかに住みやすい家にするかが最大の設計ポイントとなりました。
車椅子で屋外から屋内までのスムーズな導線や、訪問介護浴槽も接続出来るようになっています。

施主の要望は、中庭を建物で完全に囲ったコートハウスでしたが、その場所が河川敷だった歴史やゲリラ豪雨を念頭に、完全閉鎖型ではなく、外部に面するガレージやアプローチ部分をつなげて大雨のときの確実な排水経路をとる形をとりました。

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