住宅|建築家の設計事例

構造的な確認を行い、安心した上で質の高い空間づくりをすることを望まれていました。
建築費用のかけ方にはメリハリをつけながらも、統一された質感で、それぞれの場所と用途に応じて提案しました。

施主様が自然素材の家を希望されたので外壁も杉板としました。市街地では防火構造とするため工夫が必要でした。

2世帯住宅になります。
子世帯のご主人は、新装開店のお店などには近寄れないほどの化学物質過敏症。防腐材や接着材などを極力使用せず、塗料も安全なものを選定して建築されています。壁、天井には「押入ボード」を採用しました。

V邸が建つ甲陽園目神山町は古くは行楽地、現在は斜面地に豪邸が軒を連ねる高級住宅地としてその名が知られています。街並みは百花繚乱、様々な意匠を凝らした住宅ばかりですが、V邸はそれらに対してそっと沈黙して建ちます。

ピアノやおもちゃで遊ぶ空間を居間と連続させた、家族の息づかいの伝わる住まいです。
建具を開放して居間と一体的に利用できる「ピアノルーム」は、練習時など必要に応じ仕切って個室として利用できます。

漆喰の白が、部屋に明るい光を呼び込みます。

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

限られた敷地条件の中で、それぞれのプライバシーを確保した二世帯と来客用を含めた駐車場を設けること。

「アンドの家」のオーナーさんの繋がりで一緒に家づくりをすることになりました。

建築主の両親さまからは、とにかく寒くない建物が欲しい、との要望に応えるべく、基礎断熱、外壁は付加断熱W=210mm、屋根断熱H=240mmと断熱を重要視し、換気、暖房、給湯、給湯、照明器具等を吟味、実施設計を行った。

20㎡~30㎡の延べ面積で、住宅の機能を持ったものを設計したものです。この時考えたのは、昨今の社会状況を反映して、自然の中でのリモートワークが可能な住宅を考えました。

ページ

住宅|建築家の設計事例 を購読