住宅|建築家の設計事例

解体する建物の再利用をするために、解体前に」大工さんと泊まり込んで無垢の天井板に竿、床板、建具に長押ととれるものはとれるだけとって再利用しました。

個人宅とは思えないほどの蔵書に囲まれた大学教授のすまい。
玄関と通路に蔵書棚を設け、そこから左右に枝分かれしながら各棟各室に繋がる分棟型プランニング。うさぎの耳のようなので「Rabbit House」と名付けました。

三橋鶴舞の家は、近郊に緑や農園が点在する豊かで落ち着いた住宅地にあります。
リビングを中心に各部屋にアクセスできるプランとし、ダイニングキッチン、洋間(ご両親のお部屋)、和室、サニタリーと平面的空間の広がりが実感できるように工夫しました。

この敷地(傾斜地)の持つ魅力を生かすにはどうしたら良いのか、クライアントと一緒に話し合いながら進めました。ご夫婦のご希望は平屋で広めのガレージ、そして雑木林の木々を借景として取込みながら、ゆったりと暮らせる事。ご夫婦が本当に必要なものを選択しながら間取りや仕上を検討しました。

コストを抑えるため、施主とアウトレットの建材を買いに行き、在庫処分の木製建具等を購入。その建具の寸法に合わせて基本設計を修正するなどしました。施工は地元の大工や設備業者への完全分離発注で、設計者が現場の監理と管理を同時に行いました。施主も木部塗装や珪藻土塗りをお手伝い。

住宅地に住みながら、少し開放的に明るくすごしたい、という施主からの要望でした。
できるだけカーテンに頼らずに視界をコントロールできる方法を提案できればとの考えで、初回は南側に壁を配して小さな中庭を設けたプランを提示しました。

2棟それぞれ住まれる方の個性や習慣がありますで2棟同時進行が難しかったのですが、全体的な統一感がメインテーマで予算的にも建物の広さ的にも意向に沿った形でなんとか収まったという感じです。

住宅が立ち並ぶ旗竿地に、
仲の良い4人家族のための住宅を計画しました。

ご希望である、一日を通じて明るい家を実現するため、
LD沿いの横に広い窓と、ダイニングに吹抜けを計画しました。

戦火を免れた築85の長屋改修。大部分の施工を設計者とその有志とで行う。

島での建築工事に対応できる工務店を共に探すこと。
成人3人で老後を快適に住まうための終の棲家をどう設計するか。

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