住宅|建築家の設計事例

平和町の家は愛知県稲沢市の日光川沿いに建つ木造2階建ての住宅です。
ガレージとデッキまで延びた三角屋根に西面の白い杉板張りの外壁が目を引きます。
リビングから繋がる広々としたデッキはお茶を楽しみながらゆったりとした時間が流れます。

二間続きの和室、縁側、三和土の土間、そして京都で買いつけた古建具。
日本民家の風情に包まれて暮らすお家です。

敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。

高知県南国市の郊外に建つ夫婦とペット(犬・猫)たちの住宅である。
建物計画は先ず土地探し(※)から始まった。クライアントが候補として選んだ土地は、南側に隣家への通路となる旗竿の竿部分の土地と、北側に拡がる田畑に挟まれた敷地であった。

変形狭小敷地に駐車スペースを3台分確保する為に、敷地内に通り抜けができる通路を設けました。
また、1階を鉄筋コンクリート造とし、2階、3階を木造とし軽量化、コストダウンにつなげました。また、平面計画をV型にして有効にプランニングにしています。

一帯は都心に近くも閑静な高台の住宅地である。特に良好な東南と南の2方向の眺望を確実に捉えるために、薄肉ラーメン構造の二つの箱を各々の眺望方向に向けた。このことは同時に都市でのプライバシーを保つことにもつながった。オーナーの嗜好と建物の素材や意匠とがマッチして、上質の内外観が得られた

母親が住む建物に隣接して子世帯を増築しました。木造の住宅です。キッチン、浴室、洗面は母親世帯の物を使います。

普通狂いの少ない集成材で行うピン構造を無垢材で行うこと、柱や梁を化粧材として使う真壁工法をピン構造で行うことは苦労しました。ピン構造のメーカーに真壁構造を理解してもらうのに時間を要し、全ての納まりをこちらで考え指導しました。

区画整理事業がされた住宅地の一画にある敷地で、東奥には約築40年の木造平屋が建っている。今回は道路側の庭の一部に別棟としてコンクリート打ち放し3階建ての家を計画した。

約130年前に建てられた養蚕農家を、現在のライフスタイルに合わせて部分的に改修しました。時を経て風格を得た古材や梁組みの美しさをそのまま現し、民家の持つ雰囲気を活かしながら、機能的なプランや設備を取り入れています。

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