住宅|建築家の設計事例
鹿児島市の中心部に近い、区画整理地に建つ2世帯住宅です。 |
高齢者の二人が、防犯と防災に不安のないように、RC構造とRCサッシ、そして玄関へは大木戸を開けないと入れない二重構造としました。 |
耳納連山を望む、環境と共生する平屋建 |
2世帯 7人が快適に生活できる家をめざしました。 |
敷地は、整備開発された別荘地ではなく、周りをアルプスに囲まれた酪農住宅地にある。 |
両親と子世帯、計7人が住む2世帯住宅です。 大家族で住む家は、家族が集まれる場所、それぞれが落ち着ける場所、程よいプライバシーが必要となってくる。この住宅では敷地中央に中庭を設け各世帯を左右に振り分けています。そして上下階で家族間の関係を調整することとしました。 |
残したい部屋葉は、そのままに、居間、食堂、キッチン、水回りの動線をは極力短くし、不要な部分は、減築し、普段の生活の場は、南北に風が通るようにした。2階の寝室は、縁側を残した板の間にして、明るすぎず、落ち着いた部屋に。 |







