雪深いこの地域にとけ込む様な外観を持つデザインをイメージ
郊外に建つ、家族3人のための住まい。
夫婦・子供2人の4人家族、LDK約20帖・将来同居のための和室、ローコストにて実現できました
当初、立て直して新築する方法と、リノベーションして直す方法の両方を計画・比較検討した上で、リノベーションをする事になりました。
伸びやかな敷地を活かして、どのように外観は控えめで中に入ると、都会の喧騒を一瞬で忘れるような空間が提案できるかに腐心しました。
どこも平らではない敷地に対してまるで迷路のようなスキップフロアの間取りをつくりました。斜面に対してのビルトインガレージも難易度がありました。
周囲の喧騒から逃れ、広々とした暮らし
強風や砂埃、御夫婦ともに花粉症であることから、あまり窓を開ける生活ではないことが予想された。そこで、建物の断熱と気密性を高めた上で、第1種の機械換気方式(全館空調方式)を採用することにしました。
高気密高断熱とした上で自然エネルギーを生かした省エネで快適なパッシブソーラーハウスです。開放的なプランですが各所に収納があり片付けやすく広々と使えます。
木造と鉄筋コンクリートの混構造です。リビングは2階にあります。ハイサイドからの日差しが広がり、冬でもとてもあたたかいです。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
住居併用アパートの建築にあたり、ネットで色々と検索をしている時にふと目に止まったこのサイトですが、簡単にメンバー登録が出来、沢山の親切な建築家の方より、色々な意見が伺え、とても参考になりました...
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい 三村邦彦。三村邦彦建築設計事務所 ...
当方の質問に対し、丁寧にかつ判り易く多くの助言を回答として横山武志様より頂きました。その結果、当方の考えていた案はコストと効果が見合わないことが判りました。今後、建築関係の悩み事があれば、...