住宅|建築家の設計事例
下町のおおらかに流れる川の隣の立地です。敷地に平行して緑化護岸、車道、植栽帯、歩道、中川が高さを変えながらストライプ状に並んでいます。これらと内部の様々な居場所からの視点を効果的に結びつけるために、水平軒下空間や水平パノラマ開口を設けました。 |
内外コンクリート打放しを基本に各階にメリハリをつけた設計を心がけた |
連続した水平窓と外部の螺旋階段、水盤が特徴の2世帯住宅です。 敷地の特性上奥まった旗竿状の土地をできるかぎり解放的にするため、狭いアプローチから建物が来訪者を |
湖の前ということで、水害について心配されました。近隣の状況、お話などを伺って、通常より1mほど高くしています。そのため、庭や道路とのつながりを作るため、デッキとデッキ階段の他にデッキから繋がるデッキベンチを設けています。晴れの日や庭での行事に活躍しているそうです。 |
建物の内と外を分断するのではなく,内部に外部空間を取り込み,また反対に,外部に内部空間を押し広げ,境界をあいまいにすることで,季節の移ろいや自然を積極的に楽しめる住まいにしたいと思い計画しました. |






