シニア世代のリノベーション。一軒家のうち、二部屋を居心地のよい部屋に転換しました。既存の窓・間取りを最大限に活かして費用を抑え、造作にこだわりました。
前面道路の一部が4m幅員とれておらず、準防火仕様で、2階建てまでのところ、施主のアイディアで2階の天井高さを4mほどにして、収納ほか、屋根裏の余分がスペースをとることができている。
施主から道路際の古い大きな松の木を残すご要望があり、その木をシンボルツリーとして建物配置や屋根の形状、外観デザインを決めて行きました。
小手先のテクニックでは築100年以上の建築には太刀打ちできません。お施主様だけではなく、目前の建築とも対話する必要性を大いに気付かせた仕事でした。先人の仕事の演出に心がけ、いわゆるデザインは一切しないことに心がけました。
「空中の造形」projectは福岡県福岡市の施主様の小児科クリニックに隣接した、住宅の建替え計画です。
事務所機能を併設した、5人家族のための住まい。玄関、和室、LDKの関係を障子の開閉でフレキシブルに変化させることにより、多種多様な使い方をできるように考慮した。
狭小地と北側斜線など厳しい制限を以下に工夫してクリアー行く過程で充分なコミュニケーションをとりながら、一つ一つクリアーしていきました。
両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。
コンパクトな空間に、いろいろな要望を組み込んだ、からくり箱のような家になっています。中2階の下は床下収納で、入り口のドアは玄関にありますが、隠し扉のような造りにして、それと分からないようにしています。
郊外に建つ、家族3人のための住まい。
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