住宅|建築家の設計事例
敷地は境川に面した間口5m×奥行き20mの細長い形をしています。 |
内装のリフォーム以外には断熱や耐震改修を行い、ここちよい空間だけでなく安心感も提供しています。 |
建物の外観は木質をアクセントとした片流れ+ホワイトボックスタイプでモダンでシンプル。内部は薪ストーブを中心とした、ワンルーム化により各スペースの空間的なボリューム感や連続感を確保して、1階をパブリック、2階をプライベートスペースとしています。 |
実りから得られる食を大切にする、大家族の住まい。 辺りは田園広がるのどかな地域、長年住まわれた母屋の建替えです。 木組み・土壁の家 |
施主の要望は趣味であるレースに使用する車を置けるスペースを希望。1階のオープンな空間に車のスペースを、2階は事務所兼居住部分とし、近隣の景色から分断して、存在感のある空間にする為ボリュームをコンクリート打ち放しの塀で囲んでいる。 |
設計当初ほとんどが空き地の新しい分譲住宅地で、周囲にどのような建物が建築されるかわからない状況での計画になりました。そこで、どの様な状況にも対応できるようにプライバシーを考慮しつつ、外部に開き環境を意識したプランニングを提案しました。 |




