住宅|建築家の設計事例

古い住まいの建て替えです。思い出を残したいということで、庭の大きな椎(しい)の木をシンボルツリーとしてアプローチに取り込んでいます。また、ご先祖さまから引き継いだ荷物が多いことから、収納をたっぷり確保しています。

もともとあった木造の古家は、おそらく昭和初期に建てられた木造2階建ての家で、当初の計画は、この古家を全面的にリノベーションする検討から始まりました。

依頼者の家族の時間を大切にしたいという思いを大切にして設計しました。
自由な使い方が可能な長い棚と土間のあるLDK、配置された箱を移動することによって変化する子供部屋など、家族の成長と共に変化しながら家族みんなで楽しむことができる住宅が完成しました。

あまり陽当たりの良くない30坪の敷地にクライアントが望んだのは、開放感のある住まい。スキップフロアを採用し、空間に拡がりを持たせつつ、夫婦それぞれの居場所を作りました。土間や合板などの素材感と、車庫を覆う屋根が特徴的な、地域のランドマーク住宅です。

小布施町の中心の街道沿いに位置する。
景観を豊かにしたいとの思いから、道路沿いは階高を抑えた、伝統のつくりを重視しつつも、新しいデザインと技術を付加し、時間の流れの今を照らす外観としている。

この物件は付き合いの大工さんからの依頼です。ただ、いつもであればある程度の方向性が決まっているのですが、今回に限っては何も決まっておりませんでした。また特に要望もありませんでした。ですので、これを依頼者の満足できるものにすることが大変でした。

この住宅は、車を我が子のように思っているLotus Elanのオーナーのために用意されたガレージハウスです。厳しい予算の中での計画で、居間を中心として、各室はワンルームの中に配置され、車のための部屋は居間と一体として計画されています。

既存の建て替えだったので…よくあるつまらない分譲住宅の間取りを打破するべくプランに打ち込みました!!!

名古屋市千種区の高低差のある閑静な住宅街に建つ木造3階建の長期優良住宅です。
斜線制限をクリアするために湾曲にした立ハゼ葺きのガルバリウム鋼鈑に
米杉の羽目板がアクセントとなる外壁が目を引きます。

建物の状態を耐震診断し、適切な構造補強と断熱補強、間仕切りの変更を含むスケルトンリノベーションで進めました。窓は内側に二重サッシを設け、壁には珪藻土クロス、天井はスプルスの羽目板、ガラスモザイクタイルやガラスブロックなど、様々な彩のある素材を使用しながら、文字通り大改造を施しました。

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