南側に高い敷地がある為、日当たりの悪いとされる土地に計画されました。アルファベットのHに似た形状として敷地中間部に通路を設けて各室日当たりを確保しています。
イギリスでは、築100年でも新築というそうです。古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。
敷地の大部分が崖という一般的にはネガティブに感じる事柄をポジテイブにとらえた住宅である。
周りを囲まれた敷地での計画です。中心となる家族室を中庭と見立て、光と風を採り込みつつ、2階の各室がつながることによって大きな一室空間となります。
地形は河岸段丘で起伏の豊かな土地。遠くには山並みが見え、カーブする小道に沿ってローカル線の線路が見える。本来はとても良い場所です。しかし集落に入ると意外と家が建て込み、新旧入り混じって建つ家々の様式はバラバラで内向的。
コンクリート打ち放しの持つ質感を現代的な和風建築として表現した住宅計画です。1階にクライアントの奥様(書道家)のためのギャラリーと接客空間、客室等を配置し、2階がプライバシーの高いLDKや水周りスペース、3階が子供室等で構成されています。
この住宅は、杉並区西荻の住宅地に建つ若いご夫婦と3人のお子様の住まいです。前述のご懸念やご希望に応えるべく、プランニング、アーチ屋根提案等を行った住宅です。
全て国産材を利用した高台に建つ住宅です。
母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。
一人の画家が、キャンバスの向こうに、そして自分に向き合い、一つの絵画を生み出し、鑑賞する場所。そこは、住宅に求める居心地の良さとはまた違う、静けさや、緊張感を纏った場所。そこに、劇的な何かは必要ない。ここでしか生み出されない、特別な光や気配が存在する。
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建築家を紹介いただきありがとうございました。建築家の方と話し合う機会が持て助かりました。 このメールにて紹介を終了しようとおもいます。...
お仕事を依頼した建築家: 南俊治建築研究所 南俊治...
再建築不可の土地なのですが、現在、道路として幅が不足している私道を協定通路として申請するための話し合いから進めていただいています。話し合いはまだ長期間かかりそうですが、...