一つの街の様な、住宅郡にする事で、素敵な環境が生まれるのではないかと考え、色々な庭を考えました。特に、各住戸それぞれに、専用の中庭を設計しています。外から覗かれない専用の中庭がある事でプライバシーが守られながら、光と風を取り入れます。
自然素材の家を望まれていたので、壁は漆喰による左官のコテで白と藍色で仕上げています。青、白、赤のトリコロールカラーを基本色にしたシンプルで洗練されたデザインです。
古民家の解体情報の収集。規模がニーズに合わなかったり、構造材の状態の判定など材の選定に依頼者さんと共に悩みました。内装はすべて、やわらかさ、暖かさの感じられる左官仕上げとしましたが、予算の関係もあり私も含めご家族と一緒に作業させて頂きました。
主に地域の木材を構造材や仕上げに使い、自然素材を使った内外装
2つの棟が、各々の表情を持ちつつ、呼応しあう造形。各々の家族の空間を形づくると共に、全体として1つの世界が感じられる建築をめざしました。
全て国産材を利用した高台に建つ住宅です。
北側にある実家への影響を最小限とするため、ロフトのある平屋で計画しました。プラン上中廊下とせざるを得えませんでしたが、ロフトへ続く階段上部に開口部を設け、採光を確保しています。
この住宅は、杉並区西荻の住宅地に建つ若いご夫婦と3人のお子様の住まいです。前述のご懸念やご希望に応えるべく、プランニング、アーチ屋根提案等を行った住宅です。
30代初旬の男性と、その両親と祖母の4人が住まう家です。
コンセプト
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お仕事を依頼した建築家: フォレスト建築研究所一級建築士事務所 ...
難しい依頼だと思うのですが、話を聞いて頂けるとお二人から返事をいただきありがとうございます。お盆には帰省するのでその時に、...
お蔭様で4件の建築士事務所から御連絡を頂き、その内の1件の方と契約を結び、現在進行中です。 非常に良い方で有り難く思っております。 ...