住宅|建築家の設計事例

傾斜地の角地に建つ家族を護り育てるシンプルな箱型住宅。
プライバシーとセキュリティに配慮して開口部は最小限に抑えているが、1階リビングのトップライトから効果的な光を導入している。

愛知県稲沢市で計画した新築住宅です。クライアントからは「窓の無い家」というお題をいただきました。外壁を閉じながらも、どうやって建物の中に光や風を取り込み、落ち着いた、居心地の良い住まいとできるかが計画のおおきなポイントでした。

高台に有るため、眺望を生かしたいが、眺望が西面になるために工夫が必要であった。
建物の形状を生かす形で、ドイツ製「外付けブラインド」を御提案。
日射や輻射熱のコントロール、視線の制御に

湘南の光と風を贅沢に取入れて快適に暮らす ─
囲み庭の家は、プライバシーも守りながら
光と風がゆきかう穏やかな空間です。

前面道路沿いにつづく緑道の樹々、隣接する神社の大きな御神木の緑、広く青い空、これらを適所に配した開口部より適度に取り込む2階建てのシンプルな建物を提案しました。

アーキネットデザインの企画型住宅の第2弾です。
今回のテーマは、「のびのび子育ての家」。家の中で走り回ったり、木登りをしたりと、周囲に気を使う事無くのびのびと子育てができる住まいです。また、広い庭では、花や野菜を育てるような家庭菜園も施主施工で創りました。

区画整理地内の為、現在空き地のところにも今後家がどんどん建つことがはっきりしていました。その将来的な敷地環境のなかで採光や通風、プライバシーなどをどう確保するかテーマとなりました。

建物を階段室を挟んで東西2つのブロックに分け、東側は駐車スペース、ダイニングキッチン、リビングを積み上げ、西側はユーティリティと4つの「ねぐら」を巣箱のように積み上げました。

田んぼと住宅が入り混じった地域に建つ、ビルトインガレージ付き平屋建ての住宅です。
『バリアフリーかつエコな生活をしたい』という事で、建物を平屋にし、
そこに出来た広い屋根に10KW近くの太陽電池モジュールを設置し太陽光発電をしています。

シンプルな形状にして、構造を美しくみせるようにも計画に配慮しました。時間が経つごとに味わいが出てくるような自然素材を採用しているので、家が成長するのが楽しみな計画となっています。

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