建築家の設計事例

4人のお子さんが元気に暮らす住まい。
「ひとつ屋根の下の感じ」を持った住まいになることを心掛けました。
どこにいても笑い声が聞こえ、けんかをしてもなんとなく気配が伝わるような家です。

住まい手のイメージに合う住まいを設計することはもちろん、性能も重視した結果、コストパフォーマンスに優れた住まいが設計出来た。

内外とも天然木材を多用した、和風モダンの家
ワンルームのような一体的で開放感のある間取りとなっています

施主様の要望から、1階は1坪タイプの専用浴室を備えた両親の寝室と来客時の応接を兼ねた仏間に2階まで吹抜けのリビングダイニングを配して、2階は坪庭を兼ねた屋内物干し場を備えた1.5坪タイプ浴室と若手家族の寝室を配置計画しました。

派手さを抑えつつ、シックで温かみのある空間にして欲しいとの要望でした。

N10-house「グリッドの家」は、福岡県大野城市の旧市街地にある二世帯住宅です。周囲には住宅が密集して北側と東側には5階建ての古いマンション立ち並んだ、周辺環境の中で計画しました。

市街化調整区域内の木造平屋建て。 JKA(競輪)の補助金の利用。足湯あり。

玄関ホールから中庭が見えるよう計画し、吹抜に階段を設けることで、空間的に広く、明るい玄関としました。ガレージに面してメゾネットタイプの趣味の部屋をつくり愛車を眺められるように配慮しました。

区画整理事業がされた住宅地の一画にある敷地で、東奥には約築40年の木造平屋が建っている。今回は道路側の庭の一部に別棟としてコンクリート打ち放し3階建ての家を計画した。

パッシブな生活スタイルに関心の高い、若いご夫婦のこだわりを形にした住宅です。
アレルギー体質の建築主に配慮し、自然素材を使用しています。
杉材で柱・梁を全て統一し、表し仕上げとしました。天井にも杉材を使用し、無垢の木の温もりを実感できる家です。

壁に貼ってある天然の無垢材は本来外壁の下地に使う貫という部材。とてもローコストだがロックの荒々しさがでている。

採光および日照を確保するためコの字型のプランとし、道路側に大きな居間、敷地奥側に各個室を配置した。居間は、道路側の開口部は最小限とし、明るさを確保するためハイサイドライトを設けた。ハイサイドライトは、夏の暑さを防ぐため、直射日光の入らない北側に開口部を設けた。

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。

京都における風致地区に建つ住宅。

使う素材については、ラワン合板や鋼製電線管など
仕上にあまり用いない材料を用いてリノベーションという性質がら
少しラフな印象を与えるようにしています。

耳鼻咽喉科まちの医院

オークの無垢床材を貼ったリビングにはハンモックが吊るされ、優しい時間が流れます。

中世イタリア伝統のハーブレシピを受け継ぎながら、ナチュラルで優しい香りが魅力的なボディケアコレクション「Derbe(デルベ)」。

展開の早い宿泊業界のニーズに合わせた最新デザインでかつ高効率なホテルを実現。弊社だけのゲストハウスとホテルを1棟でまとめたハイブリット型宿泊施設を実現。

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