建築家の設計事例
周囲には田園地帯が広がる長閑な集落での新築住宅。 |
故郷へ帰って農業をはじめた夫婦のための17坪の小さな家。両親の住む母屋と、はす向かいにして適当な距離感を生み出しています。建て主と私達の設計作業は、暮らすことの原点を見つめて、この住まいに必要な形を与えることでした。形を見出すまで時間がかかったけれど、おおらかで素朴な佇まいの小屋になりました。 |
施主は家を建てた時はまだ材木屋さんに御勤めのサラリーマン、材木屋はすべて施主支給それも工事しながら探しながらの家づくりです。 |
和室8畳+6畳の続き間や切妻屋根の「和風」を好まれたが、瓦屋根などは耐震的にマイナス要素となるため、若い世代にも価値観が共有できるようなかたちとした。 |
天井裏など使えるスペースは可能な限り利用しました。 |
アミューズメント施設の場合、来訪者が比較的長時間滞在することとなるため内部空間の形状が課題であった。今回の計画では、来訪者の心理と内部空間が呼応するかのように、高揚感を得られるような空間を意図した。天井をせり上がるような形状としているのもそのためである。 |

















