大型のワンちゃんと一緒に暮らす家のため、材料にこだわりました。お客様の多いお宅だったので、散らかしてもいい部屋を別につくり、居間をキレイに保てるように配慮しました。
自邸をつくるにあたり、時に耐える建物。本物の素材を使う事に決め設計した。
天ぷらというシンプルな料理を引き立てるような材料選定を行った。
平屋の建物ですが、回遊性を持たせたり、屋根裏部屋をつくったりしてプランが単調にならないようにしました。
依頼者の希望である南面からの日当たりを確保するために、南面を大開口としました。構造強度を補うために壁ではなくステンレス製の線状の筋交いを設けています。また、間取りも柱がなく建具だけで自由に間仕切ることができる仕組みを採用しています。
小さい敷地の為、中庭全周に部屋を配置するのは無理なので、L型の建物とL型の壁を組み合わせた形にしました。ハーフコートといった感じです。
遠くない将来、老後を向かえるご夫婦がこれから過ごされるお宅です。このお宅はLDK・寝室・ホール・和室と水回りの三つのブロックに分かれ、それぞれに流れ・陸屋根・切り妻の三つの屋根を掛けています。
125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。
ご高齢の建て主にとって悩ましい敷地南北の高低差は、日照面でも大きな懸念がありましたが、ハイサイドライトを中心にした空間造りにすることで、平屋でコンパクトにまとめました。
建物の四方(東西南北)に庭のある住宅です。間取りと連動した架構はデザイン面と構造面を両立させ、2つの吹抜けの立体的な空間となっています。
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相談させていただき、建築家の方にお話を聞いていただけたのは大変有意義でした。現在も継続中ですが、自分の相談の仕方がまずかったのか、返信いただけたのが限られた人数に...
登録建築家さんから貴重なアドバイスいただき大変に参考になり助かりました。
2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...