和モダン|建築家の設計事例

子供たちも巣立ち、母と娘夫妻が暮らす住まい。
ゆったりとした軒の出たおおらかな屋根の下、大樹の下にいるような落ち着いた住まいです。
時を経た旧家の建具や家具などを移設したり、里山のような庭とつながるようにしたこともあり、ゆったりとした時間が流れているようです。

昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。

狭小地での採光通風と広さを確保した

家具、グラフィックをトータルにコーディネートした店舗デザイン。

使いやすく機能的な間取りに対して、それらをそのまま表現した外観はバラバラで統一感の無いものであった。
全体の統一感を与えるために提案した水平に伸びたガラス庇をもつバルコニーと電動ブラインドで仕切られたテラスは内部と外部を繋ぐ中間領域として、様々な使い方が可能となっている。

林と畑に囲まれのどかな風景を愉しめるよう各所に配慮しています。吹抜けの腰壁代わりとして、外を眺めつつ、気が向いたときに本を読んだり音楽を聴いたりと、、、まったり過ごせる長さ7mのベンチ兼読書カウンターを設けています。全館循環の床下暖房も採用しています。

”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
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京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。

5間×5間、25坪の正方形のなかにコンパクトにまとめられた住まい。
仕上げは自然素材で構成され、硝子戸や網戸や雨戸等も木製建具で造っています。
パッシブデザインを取り入れ、Q値も1.6とエアコン一台で概ね全室冷暖房が可能です。

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

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