和モダン|建築家の設計事例

建築写真を生業とされるご主人は、建物に個性を求められましたが、寒いのも何とかしたいとのことでした。そこから出た応えは敷地環境に応答しながら、ビルトインに近い駐車場を門構えのように表現した住まいです。断熱気密性能を向上させる上で断熱の工程の現場監理を重点的に行いました。

20坪の狭小敷地に建つ究極のスキップフロア住宅。地下に秘められた寝室から、空に開放された浴室まで空間がゆるやかにつながる。2.7mの片持ち梁の下は駐車スペース。

窓が北側にしかなく冬は寒く結露がひどいのをなんとかしたいとのことで西側にある和室をLDKと一体にして明るさを増した。ご主人の仕事が大阪ガスということで床暖房を設置し、希望である濃い色のフローリングであるウォールナットのフローリングにし、梁や家具も色調を合わせたものとした。

もともと築100年の古民家改修の予定で始まった計画は止む無く建替えにシフトチェンジ。
周囲の歴史溢れる建物に普遍的に用いられている『持送り』を採用することで、この地域に相応しい佇まいを再現しました。

子供のころ両親と暮らしていた築50年の住まい。しばらく空き家となっていた老朽化した建物を受け継ぐことに。海外生活が長かった夫婦のライフスタイルに合わせ、古材や建具など家の記憶を生かし、プランや設備など全面リノベーションしました。

十数年ぶりの電話からスタートしたプロジェクトです。
人生の再出発をスタートするにあたり、ご夫婦が趣味を楽しむための家をとのことでした。

京町家の良さ、風合いを生かしながらも耐震性や寒さ対策にも配慮しました。
京町家という伝統的な建物をシックでモダンなデザインに。

棟梁が親戚となり、匠の技の溢れる家です。風通し・採光共に十分考慮され木は生きているのが実感出来、
健康な住まいになりました。

予算内に作るため、オープンシステムを採用。腕自慢の棟梁に大工工事は依頼し、各業種はお施主様が手配し、総合的に弊社で監理を致しました。

店名の「すずめばち」にちなんだ6角形状のカウンターテーブルがお店の顔となっている和風創作ダイニングです。

ページ

和モダン|建築家の設計事例 を購読