周囲が建物で囲まれた路地状敷地(旗竿地)のため、高い塀を造って、外部の視線を遮っています。町中でも開放的な空間とするため、テラスと土間の境界をなくし、内外が一体になるようにしました。
ゆったりとした敷地に、その敷地を最大限有効に活用した平屋の家。規模の大きな平屋の場合、内部まで光が届きにくくなるため、家の中に3つの中庭を内包させることで、家の隅々まで光と風が行く届く、明るく開放的な家を実現している。
木組み・土壁の家
3階建てで上階の光が下階にいかにして届けるか、そして狭い空間を以下にして広く見せるかが決めてです。
事務所機能を併設した、5人家族のための住まい。玄関、和室、LDKの関係を障子の開閉でフレキシブルに変化させることにより、多種多様な使い方をできるように考慮した。
内装のリフォーム以外には断熱や耐震改修を行い、ここちよい空間だけでなく安心感も提供しています。もともと少なかった収納をふやしたり、小さく小分けにされた部屋を大きく区切り広々と利用できるようにしています。
建て主が持っている別荘のイメージ、それを忠実に再現することがこの計画の主題となりました。
北に垂れ込んだ寄株屋根の小屋裏を有効利用し、多目的な書斎と納戸を有した家。木格子のベランダが特徴です。
古い開発団地の高い石垣を低コストで建方した計画。
小手先のテクニックでは築100年以上の建築には太刀打ちできません。お施主様だけではなく、目前の建築とも対話する必要性を大いに気付かせた仕事でした。先人の仕事の演出に心がけ、いわゆるデザインは一切しないことに心がけました。
「和風にしてほしい」という要望があったので、外観は数寄屋風にしています。内部は生活様式に合せて和洋折衷にしました。
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