和モダン|建築家の設計事例

はなれ(普段は趣味室)と母屋の間を「garden gallery」と名付けて近隣に開放しています。先日の陶器市の際は沢山の観光客の方々に美味しい珈琲を振る舞っていらっしゃいました。「近い将来地元の若手陶芸家や芸術家のための開かれたギャラリーのような場所になれば。。。」とは依頼者の弁。

ニーズに対し的確に対応できたことでしょうか!

周囲が建物で囲まれた路地状敷地(旗竿地)のため、高い塀を造って、外部の視線を遮っています。
町中でも開放的な空間とするため、テラスと土間の境界をなくし、内外が一体になるようにしました。

新金岡団地の分譲団地を改装し再販するプロジェクト。

両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。

和モダンのエステティックサロン。京友禅柄や格子を使用することで、京都らしさを演出。

敷地は埼玉県の静かな住宅街にあります。 現在、上空の高い位置には高架線が通っていますが、昔は低い位置に通っていた為、真下には建物が建てられないという制限があったようです。

宅地開発が進む中にある敷地に、光と風を取り入れるため、建物のほぼ中心に光庭を配置し、そこを通して、季節のうつろいを感じてもらうよう計画しました。また、近くにある相模湾を建物から是非見せたいと考えました。

コストを抑えるため、高さを抑えたシンプルで無駄のない形状とし、キッチンや造り付け収納をできるだけ大工工事とした。
また、外部の木板張りはメンテナンスのし易さのため、足場がなくても塗装ができる範囲とした。

1998年に独立して初めて依頼された住宅です。当時、健康住宅という言葉も自然素材も一般的でない時に
設計した住宅です。外壁は土や小石などを配合して独自の掻き落とし左官壁を作りました。

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