福智山の眺望を取り込む2階リング住宅家族が集うリビングダイニングから福智山の景色を生かすことをテーマにした住宅です。1階は15坪ほどの事務所を併設し主寝室、和室、収納量の多い納戸を配置し、眺望のよい2階に生活の
街を眼下に見下ろせるロケーション。眺望を意識し、二階リビングとした住宅。天井に化粧垂木を見せ、素材感を楽しめる住宅としました。
コストの面と使い方を考えて廊下のないシンプルなプラン
クライアントの思いを実現するために一階をコンクリート造にし、混構造の建物を提案しました。コストと、思いをどう向き合っていくかがテーマでした。できるだけ内装にはこだわらず、作り付けの収納で材料も合板を多用してコストを削減しそして味のある建物になりました。
リビングの開口部(2.3m×4.8m)に木製ペアガラスサッシを採用し、豊かな広がりを得ている。フローリングはメープルとクリ、壁は珪藻土と紙クロス、天井はサワラと紙クロスなどを使用している。
勝目邸は武家屋敷様式の宿で、枯山水式の庭園があることで有名です。その庭は18世紀に造られたといわれており、宮崎県によって名勝として指定されています。
スキップフロアの平屋の住まいです。広い畑の中に建てられるため、平面形状を正方形として、対角線を南北軸に合わせることで、4面全てを採光可能としています。
建物の持つ潜在力を引き出すこと。「建築が時代感を持って蘇った」
内部の仕上げは床材に無垢のウォールナット、壁・天井には漆喰を塗っています。
ニーズに対し的確に対応できたことでしょうか!
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
...
早速丁寧なコメントを頂きました。おかげさまで目的とした件について回答が得られました。いろいろと有り難うございました。だいち
建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか? 佐賀市での実績のある建築家をさがしたい。 ...