単身で居住される予定の物件であり、プライバシー確保と2階で生活が完結できる間取りを希望されました。その為、1階には玄関・客間・トイレとし、2階にLDK・寝室・浴室・洗面を設けました。
客室3部屋を《ベッド+畳スペース》トイレ洗面付の客室2部屋に改修
完全な二世帯住宅ですが、外からの入り口は門のように1つにして、路地を通りそれぞれの玄関に入るという形式。中ではキッチンとキッチンを繋ぎ、料理を分け合えるようにしています。
豊かな自然に恵まれた高台の家。家の中心となる居間の北側は市街を見下ろす絶好のロケーションを持つ建物です。南側には中庭を配する事で十分な採光を得つつ、プライバシーの守られた空間を得る事を狙いました。80坪弱と広めのすまいですが吹き抜けや中庭を介して互いの気配が感じられる空間構成としました。
住宅地の中の旗竿敷地に建つ中庭形式の住宅である。敷地は弥生土器などが出土する歴史深いエリアでもあった。自然を感じることができ、プライバシーを守ることのできる場を求められた。
外部・内部共に木をふんだんに取り入れた仕上げとなっている為、重厚感もありつつ温かみのある住宅になっています。
外壁に杉板を使用
厨房機器(ライブキッチン)、家具、什器、備品、装飾品、壁面アートをトータルにコーディネート。
壁面グラフィックをグラフィックデザイナー佐々木まなび氏に依頼。
建て主が持っている別荘のイメージ、それを忠実に再現することがこの計画の主題となりました。
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