住宅地の中の旗竿敷地に建つ中庭形式の住宅である。敷地は弥生土器などが出土する歴史深いエリアでもあった。自然を感じることができ、プライバシーを守ることのできる場を求められた。
1998年に独立して初めて依頼された住宅です。当時、健康住宅という言葉も自然素材も一般的でない時に設計した住宅です。外壁は土や小石などを配合して独自の掻き落とし左官壁を作りました。
武蔵野の住宅街。
明るさとプライバシーの両立を目指した都市型住宅です。
子育てを終えられたご夫婦がこれからの2人の生活をより元気に楽しむためにつくられました。
玄関を入り、格子のゲートをくぐりながら石畳を通ると客間へ続く。。趣のある和テイストにしあげました。
外壁はメンテナンスを考慮して総タイル張りとし、室内は全て調湿効果のある塗壁。また天然木を肌で感じられる住まいです。
合屋邸はもともとは中級家臣の邸宅の長屋門でした。その歴史は江戸時代にまで遡ることができます。
外部・内部共に木をふんだんに取り入れた仕上げとなっている為、重厚感もありつつ温かみのある住宅になっています。
大好きなお酒を飲みながら、ゆっくりと趣味のDVDを見れる空間。以前の建物の建具を上手く再利用して懐かしさを保つ事。来客が多いので居間・客間の充実。広い玄関。
都心に位置するこの計画地は、北側に道路があり、南・東・西の3方を隣接建物に囲まれています。そこに女性がペットと暮らすための家を設計しました。
完全な二世帯住宅ですが、外からの入り口は門のように1つにして、路地を通りそれぞれの玄関に入るという形式。中ではキッチンとキッチンを繋ぎ、料理を分け合えるようにしています。
外壁に杉板を使用
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お仕事を依頼した建築家:
高橋泰樹設計室 高橋泰樹さん...
当方大阪ですが、近隣府県の多くの建築士の先生方より打診を頂きました。自己紹介文やその方のHPを拝見し、あるいはメッセージでやり取りしまして、面談を開始致しました。とにかく一歩、...
大変お世話になっております。昨年、仲里様のサイトから建築家の紹介を受けたSと申します。 応募により6社からオファーをいただき、そのうち2社と面会し、...