和モダン|建築家の設計事例

葉山海岸へ10分程の山あいの敷地。家族4人のための住まいです。敷地は道路より1.5m程高くなっているため、道路レベルからアプローチできる半地下の玄関として同レベルに音楽室と客間を設けました。半地下はコンクリートでその上は木造の2階建てです。

50坪の敷地に35坪の住い。1階にLDK+和室と水廻り、2階に3部屋。そして2台分の駐車スペースとなっています。その中に開放的な空間を多く設けて坪数以上の空間を作りました。

地盤調査に基づき、適切な地盤補強を行い建築も耐震等級3レベルの設計としました。
バリアフリーは勿論ですが、裏動線を確保して高齢者が生活しやすい平面計画としました。
サッシ、外壁、床下、設備からの防音を多角的に検討しコストバランスも配慮しました。

緑の環境づくりのため建物の延長として大きなフレームを設けました。このフレームを利用して緑化のワイヤーを取付けています。ワイヤーに絡んだ植物は、夏は広げた葉が陽避けや家族間のソフトなプライバシー確保に役立ち、冬は葉が落ちて暖かい日ざしを室内に導きます。

1階を本堂とし、2階を庫裏(住宅)としています。
1階は極力コンパクトにまとめ、本堂と隣接して、小さなサロンを設けました。
控室、打合室的に使います。

№33の建物は、東経133度33分、北緯33度33分を記念した”地球33番地”のモニュメントの対岸に位置します。
敷地へ接道する道路の北側には、高知市の市街地を貫流する江ノ口川が流れています。

外観は和風のイメージで、屋外の床は、設計当初から施主のご希望だった、鉄平石の乱張りとしています。

座席数を増やすために増築をし、垂直可動建具によってよって座敷席を仕切ったり繋げたりして、少人数のお客様から15名程度の団体客までに対応できるプランニングとしました。外観は縦ルーバーを用い、下からの間接照明で光の演出を行いました。

2階リビングの都市型木造2階建て 住宅です。

築古のコンパクトマンションのスケルトンリフォームです.

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