建築家の設計事例

かなりの傾斜地であるが、予算的に抑えた設計にしたいとの希望があった。
また別荘はどうしてもカビやすいので、留守中も建築的に換気・除湿できる機器を採用した。
建築材料はローコストではあるが、自然素材を採用。

日本海に向けて大きく開き、深い軒の出とデッキをつくりました。
ひたすらおおらかで、のびやかな家となりました。

この場所で、どのような空間、設備、雑貨などに囲まれ、どういう暮らしをしたいのか。
明確で、詳細なイメージをお持ちだったご家族との打ち合わせは、楽しく、そしてシンプルでした。

構造材はもとより、 障子・家具にいたるまで地域材(三重の木)を活用し、施主様の不安を安心に変えました。

新たな感覚での“和風”の家をイメージ。

将来的に空室となりかねない子供部屋は広く取らず代わりにファミリースペースを提案
ご夫婦2人になられてもキッチンで奥様が料理されている時でもすぐそばのダイニングで
くつろいでいる旦那様いられるような間取りを提案

キッチンに面した分厚い無垢材のカウンター越しにリビングを望みます。

変形敷地に、可能な限り駐車台数を確保するために柱の本数を減らし、
車が転回しやすいようスペースを確保すると同時に出庫する際、
スムーズに移動できるよう配慮しました。

スペインの田舎にたたずむスタイリッシュな外観の住宅、、、との希望

長いアプローチ。ホームシアターのある住宅。

庭とつながる大きな吹き抜けを持つ2世帯住宅

閑静な住宅街の一角に建つ集合住宅の計画である。

敷地は街区の角地に位置するが、角地は一般的に建蔽率や斜線条件が緩和されるため、周囲から突出したボリュームが建つ傾向が強い。

世帯収入がある程度見込める年齢層をターゲットとする事で、高賃料及び、安定した賃貸管理を目指す。

上下に他の居住者のいない、縦方向の騒音を気にせず生活できるメゾネットタイプはファミリー世帯に対しても有効。

機能的で使いやすいプラン、空間構成

敷地は周辺を建物で囲まれて条件が良くありませんでしたが、早稲田大学がすぐ近くにあり、学生や働く単身者向けに居住性の良い設備をもつリビングアクセスのワンルームマンションとして計画しました。水回りを玄関と反対側に設ける事により廊下を無くし生活空間をけ広く取るように工夫しています。

ピアノやおもちゃで遊ぶ空間を居間と連続させた、家族の息づかいの伝わる住まいです。
建具を開放して居間と一体的に利用できる「ピアノルーム」は、練習時など必要に応じ仕切って個室として利用できます。

漆喰の白が、部屋に明るい光を呼び込みます。

何もないことの贅沢。ミニマリズムの美学。いつのまにか日本人の住まいは物があふれ、、物に囲まれ、居場所がなくなってしまっています。かつのて日本の住まいは、もっと質素でシンプルで美しかったはずです。

◾️地域に開かれた木造のワンルーム/【2022年 ウッドデザイン賞 2022 受賞】
コロナ禍で孤立し、居場所を失いがちな都市において、診療所建築には地域の「かかりつけ医療拠点」としての公共性が求められます。

2世帯住宅になります。
子世帯のご主人は、新装開店のお店などには近寄れないほどの化学物質過敏症。防腐材や接着材などを極力使用せず、塗料も安全なものを選定して建築されています。壁、天井には「押入ボード」を採用しました。

企業主導型保育施設のビルトイン型保育園です。補助金の申請から改修工事までトータル的にサポートしました。

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

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