木造2階建て|建築家の設計事例

薪ストーブ・土間キッチン・デッキ・家庭菜園を具体的な希望として頂きました。「外部空間のゆとりの確保」「予算内でもきちんと自然素材にこだわる」ためにあえて小さな家をご提案しました。

リビングや浴室、DKなどは1階にまとめ、親世帯の部屋もその1階としています。
子世帯は、個室は2階ですが、その2階にもサブリビングを設け、必要に応じて使い分けてもらうようにしています。

不自然な室温変化を起こすエアコン等の冷暖房器具に極力依存せず、断熱性能を高め、調湿性のある素材を活用し、太陽の光や風を活かす等、可能な限り自然の力を活用した住まいです。

この建物は南東角地で敷地条件がとても良く静かで落ち着いた所に建つ。
周辺も住宅が多いということで、マチに対して閉じず開かずの要望を満たすことを主に検討した。

まず敷地の前には大きくて緑豊かな公園があり、面積も十分にある旗竿地。ここに小さな要素で構成された大きさ高さも異なる様々なハコを配置し、敷地の中に小さな家族のマチをつくることをテーマに建物を構成した。ズレによって生じる内外にできた隙間や空きは様々な用途で使われ個々の空間の質を変化させる。

本計画は、クライアントの「ひとつ屋根の下」というキーワードからスタートした計画です。敷地は間口が広く南西角地で敷地の広さにも余裕のある好立地な条件。

今後の建物の耐久年数だけでなく、耐用年数を伸ばすために、大きく間取りを変更しました。以前お風呂だったところは、仕事や勉強のできる大きな書斎に。

岡山県の北部、津山市河辺に内科・消化器内科専門医院が新築移転された。その隣地に計画された調剤薬局である。地域の医療機関と付随する薬局が多く集まった地域である。施主は、一般的な調剤薬局ではなく、店舗建築としてのクオリティーと建築が与える地域への強いインパクトを希望された。

4人家族(夫婦+中学生と大学生の女の子)のための住宅です。
北側隣地に施主の両親の家があります。
奥様が家族の生活や建物のイメージを適確に語ってくださり、計画や設計に大きく貢献していただきました。

昔から続いている住宅地に建てる家なので、道路より少し離した。
玄関は、少し長いアプローチをとれるようにした。

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