木造2階建て|建築家の設計事例

山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。
住宅が立ち並んでいる近隣状況ですが夜は吹抜上部の窓から星空が広がり、昼も夜も自然を感じる家です。
ファサードはパッシブデザインの効果を加えた外観です。

依頼を受けてから、1年で住みたいといわれ、突貫で工事を進めました。

この住宅は商業化が進む住宅街にあります。クライアントからはプライバシーが守られた中で ガーデニングや野菜づくり 喫茶 陶芸も楽しみたいという希望がありました。庭(Garden)は樹林 花壇 野菜畑とタイプを分けながらも緩やかにつながった景色をつくり出しています。

現在の金物に頼ったものではなく、昔ながらの粘り強い木と木ががっちりと組んだ安心感のある住まいを建てたいということでしたので、渡り顎と手刻みを採用しました。

棟は別々ではあるが一体感を表現

札幌市の住宅街に建つコンパクトな住宅。ご夫婦+子供3人(予定)+お母様(将来)が豊かに住まうためのエンクロージャーを造り、その中に5つの床高さを設けエリア分けし、それを吹き抜けで繋ぐ。

本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。

「青色が好きなんです。」

設計がほとんど終わりかけた頃に、クライアントから初めて言われた言葉です。
そこから方向性が落ち着いて、様々な青色をちりばめた住宅となりました。

・猫と住む家

人も心地良い、猫も心地よいをテーマに、設計に取り組みました。敷地の中で最も心地よい場所を、猫が外で遊べるテラスとし、そのテラスから、光・風・眺めがリビングに飛び込んで来る間取りとしています。

岡山県の北部、津山市河辺に内科・消化器内科専門医院が新築移転された。その隣地に計画された調剤薬局である。地域の医療機関と付随する薬局が多く集まった地域である。施主は、一般的な調剤薬局ではなく、店舗建築としてのクオリティーと建築が与える地域への強いインパクトを希望された。

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