木造2階建て|建築家の設計事例

企業主導型保育園とテナントスペースを併設するため、駐車台数もなるべくほしいことと、園児が伸び伸びと遊べる園庭も実現させたいという点を考慮して、合理的な配置計画を提案しました。

東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。

家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。
リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。
リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。

ご夫婦+娘+祖母の、大人4人のための住宅。それぞれ生活時間帯なども違うため、どちらかというとシェアハウスのような住まい方を希望された。共有スペースとしてのLDKは吹抜けとなっていて、それぞれの部屋からの様々な開口部によって、生活の雰囲気の伝わるような造りになっている。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。

この住宅は平成21年7月に公募された「環境省エコハウスモデル事業」として全国20地域で行われたプロポーザルコンペによって選ばれた、中国地方で唯一の環境共生型住宅である。

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